2011年06月30日

コーチクリニックのお知らせ

7月16日(土)ココレッタ延岡で
スペシャルオリンピックスの
コーチクリニックがあります。
午前中が講義。
午後からバスケット・サッカー・水泳の簡単な実技。
(どれか一つを受講します)
経験がなくても大丈夫です。

サッカープログラムに参加しているアスリートとボランティア









スペシャルオリンピックスは
知的発達障がいがある人たち(アスリート)の自立を支援するため
様々なスポーツプログラムを提供しています。
宮崎県内では、小学生から60代までのアスリートが活動していますがボランティアが足りません・・・
アスリートを支えるボランティアを募集中!

最初は水を怖がっていたアスリートも
コーチやボランテイアの指導で泳げるようになりました









冬のスポーツだって砂浜で練習!









五ケ瀬のスキー場で









スポーツの経験がなくても大丈夫!
スペシャルオリンピックスって何!?って思ってる方も
是非、受講してみませんか?
受講料は無料。
お弁当(500円)が必要な方は事前に申し込みが必要です。
興味のある方・詳しく聞きたい方・受講希望の方はお問い合わせください。
090-9563-4573(鈴木)
090-2714-2902(五味)
  


2011年06月25日

キャンドルナイト


長男と次男が いつだったか 

私の誕生日にプレゼントしてくれたキャンドル



長男は東京の喧噪の中で暮らし、次男は結婚して所帯を持った

長女は3人の子の母親となり長崎で暮らす

主人と二人になった(今夜は主人はお出かけ)

一人の夜

音楽を聴きながらキャンドルの灯りだけの夜

静かに時が流れている

今夜は宮崎市で震災の鎮魂の祈りを込めた100万人のキャンドルナイトだ

雨は大丈夫だったかな

  


2011年06月23日

繋いでいきたい「ふるさと」

10年ほど前から時々参加する研修会で
会の最後に全員で「ふるさと」を歌う。
この歌を口ずさむと なぜかいつも涙が出る



幼き日のこと 
故郷を離れて過ごした日のこと
故郷から届く段ボール箱には
母の温もりや故郷の温かさが いーっぱい入ってた



父母もなくなり いつの日か また大好きな父母の懐に戻れるだろうか・・とか
いろんな想いが胸一杯に溢れて来る。
繋いで行きたい「ふるさと」だ。


購読している月刊「至知」に
文学博士 鈴木秀子さんのエッセイが載っていた。
ちょっと長文だけど。

以下は 鈴木秀子さんのエッセイです。

……………………………………………………
■地鳴りの中で静かに響いてきた歌声
……………………………………………………

 一九九五年の阪神・淡路大震災の時のことです。
 地震発生時、Kさんはまだ布団の中にいました。
 
 突然の激震。あっと思う間もなく家は大きく崩れ、
 同じ部屋に寝ていた奥さんとの間に
 ドーンと何かが崩れ落ちてきて
 夫婦は身動きが取れなくなりました。

 Kさんは大きな声で隣にいる奥さんに声を掛けました。

 しかし返事はありません。

 続いて別の部屋で寝ていた
 幼い二人の子供たちの名前を呼びましたが、
 やはり何の反応もありませんでした。

 Kさんは必死になって家族一人ひとりの名前を呼び続けました。
 声を枯らして叫び続けましたが、
 やがて力尽きていくのを感じました。
 
 目の前で起きた出来事の重大さが
 分かってくるにつれて心が茫然となり、
 声を出そうという気力すら失せていったのです。

 やがて気を取り直したKさんは、
 再び気力を奮い起こして、何度も何度も
 傍にいるはずの奥さんの名前を呼びました。

 それでも、反応はありません。


「やはり駄目だったか」


 Kさんは心の中で呟きました。



 どのくらい時間がたったのでしょう。
 
 諦めかけたKさんの耳に入ってきたものがありました。
 
 余震の地鳴りの音にかき消されて
 はっきりは聞き取れないものの、
 それは明らかに奥さんの声でした。
 
 かすかな声で何かを歌っているようです。
 
 耳を澄まして聞いているうちに、
 それが「故郷」であることが分かってきました。
 
 
  兎追いしかの山
  小鮒釣りしかの川
  夢は今もめぐりて
  忘れがたき故郷

 
  如何にいます父母
  恙(つつが)なしや友がき
  雨に風につけても
  思いいずる故郷


  こころざしをはたして
  いつの日にか帰らん
  山はあおき故郷
  水は清き故郷


 奥さんは声楽科を出ていて、
 時折舞台でも歌声を披露していたのです。
 おそらく朦朧とした意識の中で、
 この歌を口ずさんでいたのでしょう。

 最初は喘ぐかのように細々としていた歌声は、
 やがて生きようという
 ひたむきな歌声に変わっていきました。
 
 地響きの音が消えた静寂の中、
 瓦礫の中に差し込んできた
 一条の朝日に照らされて聞こえてくる歌声は、
 まるで大宇宙を満たしているかのようだったといいます。



……………………………………………………
■こころざしとは自分の生を輝かせること
……………………………………………………


 歌声は何度も繰り返されました。

そして「如何にいます父母」という言葉に差し掛かった時、
Kさんは不思議な感覚に包まれました。
亡くなったそれぞれの両親が
突然目の前に現れたかのように感じたのです。

それはあまりにはっきりした感覚で、
まるで全身を火の矢で射抜かれたかのような衝撃でした。


「ああ、両親が助けに来てくれたんだ。
瓦礫から守ってくれただけでなく、
いつも見守ってくれていて、
この世を生きていく上での重石やしがらみを
取り去ってくれているんだ」


 そう思うと、涙がポロポロと流れました。

 奥さんの歌はやがて三番の歌詞に移っていきます。
 
 
 「こころざしをはたして、いつの日にか帰らん」。
 

 Kさんは、自分が人生の旅路を終えて
 どこに帰るのかと考えた時、
 それは父母のいるところだと理屈抜きに理解しました。

 そして「こころざし」というのは立身出世のことではない。
 この世にいて自分の生を輝かせることだ、
 愛を持って生きることだとはっきりと気づくのです。

 Kさんは瓦礫の中にあって悟りにも似た確信を得ました。
 人間は誰しも大宇宙に生かされた存在であり、
 自分も奥さんも亡くなった両親も、
 ともに深いところで命という絆で結ばれていること、
 生きているうちに身につけた地位や財産は儚く消え去り、
 この世の生を全うした後は魂の故郷に帰っていくということ……。

 Kさんは奥さんの歌声に引き込まれるかのように
 自分も一緒に歌い始めました。
 最初は小声で歌っていたものの、
 奥さんがKさんの歌声に気づいて
 一緒に調子を合わせ始めたことに気づくと、
 力いっぱいに歌うようになりました。
 
 二人の合唱は瓦礫の壁を突き破るかのように響き、
 間もなく二人は救助されるのです。

 残念なことに二人の子供たちは命を失っていました。
 しかしKさんは私にはっきりとこうおっしゃったのです。


 「たしかに悲しいことですが、子供たちは
  自分の使命を終えて魂の故郷に帰っていったのだと思います。
  子供たちは、人間というものは永遠の世界に向かって
  旅を続けている存在であることを
  命に替えて私たちに教えてくれたのです」と。


 Kさんは「故郷」の歌で子供たちを天国に送り、
 亡くなった子供たちの分まで命を輝かせて生きることを
 奥さんと誓いながら明るく生きておられます。
  


Posted by meayou at 21:51

2011年06月21日

雨の日と日曜日は・・

雨の父の日に のんびり過ごしていると
「何しよっと~?飲まんね~」
Jちゃんの料理は美味しいし 器と料理とのコラボもバッチリ。
テーブルコーディネートも センス抜群で私の憧れ!



息子の結婚式で
引き出物の赤飯が入ってた容器に ちらし寿司が~!

「ほれ、息子夫婦から送って来た」と
おニューのTシャツを着てJちゃんの旦那はご満悦。

 




うちの旦那は
「おれは娘からの写メールだけや・・・」とトーンダウンダウン
まぁ、3人目産まれたばかりだから暇もないんやろと言い聞かせるも
「母の日には ちゃんと届いたとに・・」




美味しいJちゃんの数々の料理をたいらげ
ハーフワインが ぜーんぶ注がれるほどのドデカいワイングラスで
がばがば飲んだ人もいてカクテル
息子の結婚式で使ったキャンドルもセッティング

帰宅すると 先日結婚したばかりの息子夫婦が
ちゃーんと持って来てるじゃないか
旦那の嬉しそーな顔メロメロ

私も ちょっと真似してワンプレート
  
タグ :父の日


Posted by meayou at 12:53

2011年06月19日

同居30年!

主人の母と同居30年~!
同居になる時(えーー同居かーー)と
ご多聞にもれず多少の不安もあった。
主人の弟二人、乳幼児3人、私たちの8人家族。

大変だったと思うが とんと記憶がない
イライラカリカリは
いつまでも引きずる暇もなかった・・

今は 主人と 主人の母と 私の3人
よくもま---30年!
お互いの我慢や忍耐はたいしたもの。

最近の若い人は ちょっとしたことで
直ぐ離婚する。
30年も暮らせば 
良いとこも嫌なとこも達観するから不思議。
日々の暮らしを続けて行く中で
夫婦になって行く。

実家の母も既に亡くなり
主人の母との生活は、自分の母と過ごした歳月の倍以上になった。
私と母の会話を耳にして
我が家に来るクリーニング屋さんは
実の母娘と何年も信じ切っていたらしい。

主人の母と二人で
娘の嫁ぎ先の長崎まで片道5時間半
しゃべり続け、笑い続けで 
鳥栖ジャンクションで間違える始末
主人と長崎行く時だって こんなにしゃべらん。



佐賀の「道の駅」ランチ

勿論、帰りもしゃべる、笑う、食べる、買う。
軽自動車の後部座席はドアを開けると
ドサッと落ちて来そうなくらいの花々の苗や樹木に野菜に果物
なんもここまで来て買わんで良いものを・・と思いつつ
最後の高森町の花屋さんで
二人の財布は底をつき
「あれーー1000円しかない~。1万円入っちょると思っちょったーー・・」
「あらーー、私も~」
もっとも娘んちに行くとお金が何でか飛ぶように出てくのだ・・・

まぁ何はともあれ
息子たちは 結婚 たったの9日目。
長ーい結婚生活頑張れ、顔晴れ!

定善寺で頂いた
鶴と亀のお菓子






  
タグ :同居定善寺


Posted by meayou at 08:55

2011年06月16日

ウェディングケーキ

HAPPYな二人が選んだのは

「スイートソウル」さんの

マカロンのウェディングケーキ





お客様の人数分のマカロンがペタペタ

ケーキのまわりは新婦の好きなピンクの花々

何とも甘くてHAPPYな二人であったハート

  


Posted by meayou at 22:12

2011年06月15日

超大作完成!


手縫いなんて何十年振り!

子供が学校に持って行く雑巾もミシンがけ

パッチワークも敬遠の私が

な、な、なんと!

白無垢の打ち掛けを縫ったーー!!



と言っても花嫁がまとうわけでは、あ・り・ま・せ・ん・

ウェルカムボード。

でも、私にとっては超大作なのでした!

  


Posted by meayou at 22:30

2011年06月13日

完成!




20代の頃から ウェディングブーケ かなり作ったなー

型をとり 白生地を染め 花びら1枚1枚に鏝を当てて作るアートフラワー

娘へのプリザーブドフラワーは

大分まで習いに行った

出来上がったブーケを助手席に乗せて

雪降る夜の山道を怖い思いしながら車を走らせた

今回は、我が家のお嫁さんへ。シルクフラワーで。


うん、なかなかいい感じ。

ドレスにぴったりかもー!と

自己満足。

息子のブートニアは シンプルに。
  


Posted by meayou at 21:52

2011年06月06日

久々ブログ!


長崎に嫁いだ娘が3人目を出産。
しばし、長崎滞在。
孫の保育参観。
先生とお話しする目が何とも可愛かった!
娘宅のプランターに植えたキュウリを初収穫。
二人とも生でボリボリたべるほどキュウリ大好き。

今日は、前回のブログから久々のブログ。
IDもパスワードも忘れてた・・

震災の後遺症と言うか何と言うか
ブログを開くのも書くのも滅入ってた
所用で海岸沿いを車で走ると
否応なしに目に飛び込んでくる海
涙がぼわんと出て思わず背ける
そんな日々。

でも、前を向いて歩くしかないのだ。

元気をもらったのは大洋開発の社長のブログ
登場人物のターゲットは旦那なんだけど
他人のブログ見て
肩を震わすほど笑ったのは初めてだ。

久々に腹抱の「笑い」だった!
西村氏のブログ見てたら
何だか私もブログ書きたくなった。

で、昨夜は「瓦そば」を食しながら
旦那手打ちの蕎麦を思い出しククッと笑ってしまった。

「あなたの打った蕎麦の100分の1(!?)よー。つるつる喉越しいいわー」

しかし、錦糸卵はいただけないなー。太い!旦那に似たのか!?

先日、旦那は友人宅で初めて打った蕎麦の折り詰を私に「はい」

開口一番、私は「わ、ふと(太)!黒米うどんやろ?これ」

まー、蕎麦打ちブログは西村氏の名分ブログを とくとご覧あれ。
http://www.hyuga.jp/wig/?itemid=9761

  


Posted by meayou at 21:45