2012年03月18日

賑やかな春の幕開け


↑ 金澤翔子さんの書  
金澤さんはダウン症の書家です。
NHK大河ドラマ「平清盛」の題字は
金澤さんが書かれたものです。

震災から1年
復興もまだまだ
残された家族の心の傷も
まだまだ癒されていない

でも、一日一日 時は前に進む
昨日まで団欒があった家族
「ねえ」と声をかけても
答える人がそこにいないなんて
考えるだけでも辛すぎる
生きていると毎日何が起こるかわからない
この齢になると 
もう、先のことは考えまい、何て思う。


今日一日を 大事に 懸命に
周りの人に 自然に 感謝し
笑顔で 楽しく!!

何とも感性ある孫たちの絵!

孫たち3人も
春休みで帰って来る
楽しく賑やかな春の幕開けだ!
  


Posted by meayou at 20:53

2012年03月09日

親鸞

会社の入口のミモザアカシア満開
春はもうすぐ
水仙も可愛い




「いきいき」と言う雑誌を購入していて
4月号に掲載された私の記事は
「玄米のゆらゆら炊き」

この炊き方は、とっても柔らかく炊ける
貧血気味の長女に小豆も入れて炊いて
「あっちー!あっちー!」言いながら
おにぎりにして
主人が一個づつラップ
冷凍された後、おにぎりは宅配便で長崎へ!

「いきいき」今月号は
五木寛之さんの特別インタビュー
「法然、親鸞が語るのは
行き先が見えても
道のりが縮むわけでも、
かついだ荷物の重さが
軽くなるわけでもないよ、と。
ただ、暗闇の中
不安におびえて立ちすくんでいるより
あそこまで行けばいいという光が
見えるだけで何とかなる。
力を奮い起こして行けると」
五木さんが「親鸞」を書き始めて
約二ヶ月後に起こった東日本大震災。
一言一句に至るまで思いを込めて書き綴ったと
記事に書いてあった。
主人の本棚にある「親鸞」
私も読んでみたくなった。
  


Posted by meayou at 18:38

2012年03月03日

雛の夜

一人の雛の夜

長女の成長を祈って父母が買ってくれたお雛様は30年経つけど昔のまんまだ

面倒で上の段だけ飾ったけど来年は全部飾ろう

今日は何だか肩がこって頭ズキズキ

久しぶりにマッサージ

いつの間にか眠りこけ

「○○さん、○○さん」って起こされてしまった

疲れてるわー

最近、PC開く気もせず 

柴田とよさんの詩集をパラパラめくる

★風邪や陽ざしが

「縁側に 腰をかけて

目を閉じていると

風や陽射しが

からだはどうだい?

少しは庭でも歩いたら?

そっと 声をかけてくるのです

がんばるぞ

私は 心のなかで

そう答えて

ヨイショと

立ち上がります」

最後の5行がいい!

新燃岳の山頂が噴火して1年

子供たちが小さい頃、家族で何度か登った

早く鎮まるといい


  


Posted by meayou at 23:10