2013年01月26日

命のあしあと


宮崎で口蹄疫が起こる前に孫たちとドライブ中、
孫たちが「うしさーん!」と声をかけたら
振り向いたこの牛たちも天国に逝った

30万頭の牛や豚たちが葬られた
3年が過ぎたがまだまだ課題は山積していると思う
だが、和牛オリンピック日本一に輝いたことは本当に嬉しいニュースだった

当時は、畜産農家ではない企業なども
予防のために消石灰を撒いたり
消毒マットを敷いたりした

私の会社の入口も毎朝新しい消石灰を撒いた
道路もどこもかしこも消石灰で太陽が当たると
とても眩しくて
思わず詠んだ
「初春に降る雪ならば嬉しからも 眩しき夏の消石灰」
新聞の短歌欄に投稿したら歌人の伊藤一彦先生が選んでくださって
掲載され嬉しかったー
でも、本当に涙が出るほどの白さだった、消石灰は・・。



NHKBSプレミアムドラマ「命のあしあと」の
主人公を演じる陣内孝則さんが
今朝のインタビュー番組で
命あるところに 希望は生まれる
どんな困難なことが起きても必死で向き合うことを考えさせられた、と
話されていた

明日の番組が楽しみ。胸が痛むとは思うけど・・
タオルハンカチいるなー



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