2011年02月06日

村上彩子さん永寿園で歌う


一人暮らしの実父が脳梗塞で倒れ
我が家に連れて来て
デイケア、ショートステイを利用しながら
在宅介護7年。

アットホームな雰囲気の
「永寿園」のスタッフに随分と支えられた。
時々のショートステイでは夜中に
大声を出したりする父だったが
深夜勤のヘルパーさんたちは、
父が淋しくて呼んでいるのだ、と理解し
車椅子に乗せて側に連れて来ると
落ち着きますよー 心配しなくていいですよー
大丈夫ですよーと おっしゃって下さった。
私の心は どれだけ救われ有難かったか。
他の施設では、
「夜中に大声を出して
他の入所者の迷惑になるのでショートステイは
お断りします」と告げられていたから。



村上彩子さんの昨夏の日向でのコンサートが
椎葉村の成人式のゲストに繋がり
今年の1月4日に行われた。http://ayakomoon.exblog.jp/13951832/







お正月で帰りの便が満席で日向に1泊。
その夜は、歌好き仲間が1品持ち寄りで
我が家で夕食。



翌日の夕方の便で東京へ帰るまでに
時間があるので
どこかで歌いましょうか?ってことになって

私や、私の父が生前お世話になった「永寿園」に
お礼がしたいと申し出たら
快く歌って下さることに。
「永寿園」の理事長さんや施設長さんにも
お世話になりました。

童謡や日本歌曲など馴染の歌を
素敵なソプラノで熱唱。

「永寿園」のホールで。
父もこんな風にしていたなぁ・・・
想い出してしまった、父のこと。
厳しかったけど 優しい父だった。


  


Posted by meayou at 15:23ソプラノ歌手村上彩子

2010年09月03日

感謝感謝



ソプラノ歌手村上彩子さんの

コンサート大成功!

お越し下さった皆様

本当に有難うございました!



口蹄疫の義援金58,300円は

宮崎県の共同募金会に

寄付をいたしました。

たくさんの募金、有難うございました。

村上さんの心の底からの平和への祈り、命の尊厳。

トークを交えながらの歌は

お客様の心の琴線に触れ

たくさんの方々が頷き

目頭を押さえていた。

戦争を知らない世代の20代の男性も

とめどなくこぼれる涙を

手で拭いながら聴いていた。



↑ 日向市駅前の広場
   この水辺が子供たちは大好き!


アルバイトを掛け持ちし、親の支援もなく

夢を諦めずに7度目の受験で

東京藝大に合格した彼女の生き様は

多くの若者たちに

聴いてもらいたいと言う感想が寄せられた。

彼女が生きる力を失いかけた時

思いとどまらせてくれたのは

長野県上田市にある無言館の

戦没画学生の絵画だったと言う。



村上さんのおっしゃるように

子供たちが夢を叶えられる

平和な世の中であってほしいと思う。

世界に平和が訪れる日はいつになるのだろうか。

私たちは、戦争の悲惨さ

散って行った数多くの兵士たちの犠牲の上に

今の平和があることを忘れてはならないし

伝えていかなくてはならない。

「みんなみの雲染む果てに散らんとも

   われは咲きたし故郷の野花に」
 -19歳で戦死された高森文雄さん辞世の句-



今年は、いつになく

自生の山百合が咲き誇っている。

この歌碑がある米の山のグリーンパークにも

お盆に合わせて帰って来ているかのように

土手の草むらに白百合が咲いていた。

村上彩子さんのブログにも

日向のことが書いてありました。

日向のいろんな所の写真を

アップしてくださっていて

日向人として感謝!!

私のブログの「お気に入り」の

「ブルームーン」をクリックしてみてください。
  


Posted by meayou at 22:13ソプラノ歌手村上彩子

2010年07月28日

夢を叶える


連休に急に思い立って山口へ行って来た。
「養心の会」山口の15周年記念。
「お菓子の日高」のおばあちゃんもいらしていて
帰りは私たちの車で4人一緒に帰ることになり楽しかったーー!
翌日の生ラジオで、日高のおばあちゃんが
「心を養われてないもん同士で心を養いに行って来たっちゃが」と。
ほんと、心を養って来ました~

  ↑「お菓子の日高」のおばあちゃんとソプラノ歌手の村上彩子さん

5年前にも10周年記念大会に行ったが
今回も講師はイエローハットの鍵山相談役と作家の神渡良平先生。
御二方とも心癒され、もちろんお話も素晴らしく 師と仰ぐ私たち夫婦。

  ↑神渡良平先生(先生の出版本は書店にありますよー)

来月コンサートを企画しているのだが
偶然にもそのソプラノ歌手の村上さんも
講師でいらしていて何と何と!
村上さんは、短大から大阪音大に編入し
卒業後は教職の採用試験に合格し採用も決まるが会社員となり
その後、東京藝大の声楽科に7度目で合格。
1週間をパン1斤で過ごしたり、電気、水道、ガスも止まったりする。
親からの援助は一切受けずにハングリー精神で夢を叶えた。
途中、鬱になったりしたこともあったそうだ。
村上さんの生きざまのお話と歌は感動して涙がこぼれます。

山口で聴いた村上さんの「アヴェマリア」「約束」「ふるさと」
心の琴線に触れた!!
命の尊厳、平和への想い・・・

ただ、ごめんなさい。
チケット完売しそうです。当日券もないかも。
もし、聴いてみたいなーーと思われる方は
日向の「まめんち母さん」に問い合わせてみてくださいね。
  


Posted by meayou at 22:11ソプラノ歌手村上彩子