2010年09月27日

笑顔



敬老の日に 
4歳のお孫ちゃんから
おばあちゃんに届いたハガキ。
おばあちゃんといっても
会社の事務員さんで
まだまだ若いおばあちゃん
おばあちゃんを想像しながら
描いたのだろうか
お母さんがモデルなのだろうか
笑顔がなんだか優しくて
ピンクの頬も優しくて
きっと
心も優しさで満たされているから
こんな穏やかな絵が
描けたのだろうな
癒される~
笑顔って いちばん!!
でも
笑顔になれないことが
大人になると多すぎる・・
大好きな神渡良平先生が
本にサインして下さった。
「笑顔は天の花」と
  


Posted by meayou at 23:06

2010年09月22日

クレームは宝

今夜は 中秋の名月
秋の冴え冴えとした空気の中に
月の光がきれいな夜だ

私のデジカメではイマイチだった・・



クレームは宝という言葉がある。
事業をしていると
たまにクレームの電話があったりする。
心からの謝罪と迅速な対応が求められる。

先日、臭いビールと
蜘蛛の死骸入りのソーメンを
食した私たちは
(詳しくは前々日のブログを)
そこのお店にやんわりとメールを入れた。
直ぐに返信メールが届くものと思っていた。
1週間も過ぎたのに
うんともすんとも音沙汰なし。
そこの会社をネットで検索したら
年収150億、純利益50億だと!
私たちのクレームは
屁の河童なのか
旅行会社のルートにも
入っているところなのに・・!
なんだかな・・・



私の大好きな
「みやざき中央新聞」が届いた。
その社説の中に

赤坂の「カシータ」のオーナー
高橋滋さんの体験が書いてあった

高橋さんは以前バンコク行きの機中で
ちょっとした不具合があり
一人の客室乗務員に告げた。

1週間後同じ航空会社の帰りの機中で
「高橋様、先日は貴重な
ご意見をいただきまして・・」と
声を掛けられて驚いたそうだ。

そして、成田空港でも
地上スタッフから
「先日は大変失礼しました」と
声を掛けられ
連係プレイに感動したそうだ。

高橋さんは、旅した外国のホテルで
感動のサービスに出会い
レストラン経営は素人だったが

「食べ物屋さん」ではなく
胃袋も心も満たされるレストランを作りたいと
「愛と感動のレストラン」と自負する
イタリアン・レストラン「カシータ」を作った。

美味しい料理とプラスアルファは
「サービス」だそうだ。

東京、行くこと会ったら
「カシータ」行ってみようっと!

島原の あの 道の駅には もう行かないっ!
  


Posted by meayou at 21:58

2010年09月19日

スペシャルオリンピックス



スペシャルオリンピックスの
アスリート(前列)とボランティアの中学生たち

この前までは

じりじりと肌を射すような日差しが

今日は快晴でも 何だか違う。

秋の風だ。

スペシャルオリンピックスの

サッカーのボランティアに大王谷運動公園に行った。



スペシャルオリンピックスは

知的障がいの方たちに 様々なスポーツを指導している。

今日は、中学生のボランテイアが

たくさん来てくれて感謝ハート

ストレッチから始まって

ドリブル、シュート、ミニゲーム。

ボランティアの中学生たちが

本当によくやってくれた。



パスも扱いやすく回してくれるし

声もかけてくれて感心する。

スペシャルのみんなも上手くなったサッカーボール

練習が終わって片づけてると

ボランティアの中学生が仲間と

話しているのが聞こえた。

「来週も来る?」

「うん、何か面白かったから来週も来る」

ハンディがある人とない人たちが

こうして一緒に触れ合うこと

いい一日だった。



H君のお母さんは、

娘さんの育児疲れを解消させようと

生後3ヶ月のお孫ちゃんを伴って。

ここちよい秋風が吹くなか

美味しそうにミルクを飲んでいた。
  


2010年09月15日

島原ソーメン



 ↑正真正銘:雲仙の温泉玉子

楽しかった我が家でのソーメン流しから

月日が変わり

島原・雲仙・天草に友人たちと出かけた。

天草の道の駅で美味しい

「たこ焼き」に出会った! ↓



「みずなし本陣」のお蕎麦屋さん○○○で昼食。

旦那たちは、ビールを注文

ひと口飲むなり「くさ・・!」

普段あまり飲まない私も「どれ」と、ひと口。 

うっ、臭う、何か変キョロキョロ

お店の人に言ったら

「大丈夫です」って言ったけどぉ~

瓶ビールに変更~

ビールタンク、洗ってんのかな~  

島原、と言えばソーメンの本場。

友人たちは、蕎麦を注文。私だけがソーメン。

(ソーメンは、家で食べても、どこも同じだな~)

と思いながらチュルチュル食べる。

↓ 最近の我が家のお気に入りの

   ソーメンのつゆ。



ん!?何か黒いものがソーメンと氷の間に・・

糸くずにも見える。

じーーっと 目を凝らす。

すわっ、ごきぶりの子供!? 違う。

老眼で よく見えんっ!

箸でつまんで 老眼鏡かけて しばし見る。

く、く、蜘蛛の死骸!! まるまってる~!

あっ、足、足が1本とれた~!!

チョーお腹空いてたのに 食べるのやめ。

(お陰で、夜のバイキングは食べるわ食べるわ)

あー、蜘蛛の証拠写真、撮っときゃ良かった。

ビールの一件もあったし、と思ったけど

やっぱし言わなきゃと

「あのぅ、蜘蛛が入ってました」と器を見せた。

「あ、申し訳ありません」の一言。

心こもってなかったわ~

しっかり生ビールもソーメンも代金はとられた・・・

クレーム対応は厄介だけど

そこから学ぶこともあるぜよ!

  


Posted by meayou at 21:57

2010年09月08日

夏イベント。ソーメン流し!



毎年、夏になると伯父叔母が育てたスイカを持って来てくれる。

今年のスイカも甘!

伯父も伯母も90歳だけど元気いいわー

今年の夏は、庭先でソーーーメン流し!

じいちゃんは、山に竹を切りに行きました。

それを半分に割って 中の節をきれいにきれいに削り

ばあちゃんは、きれいに洗います。

そして、孫たちの帰りを待ちます。

            

小さめの竹を3本に組んで

これが意外に手間取った・・





じいちゃんの友達のじいちゃんとばあちゃんも

孫ちゃん連れて

        

お向かいのの子供たちも誘ってパパとママも。

流れてくるソーメンを待つ表情の何といいこと!



ソーメン流したり、食べたり、食べさせたりと

大人たちは大忙し!





スイカ割りに花火もやってデザート食べて。

子供たちは、初めて会ったにもかかわらず

一番年長のお向かいのお姉ちゃんが

下の子を良く見てくれて

いつの間にか仲良くなって

何だかチョーチョー楽しいソーメン流しでした!

  


Posted by meayou at 00:29

2010年09月03日

感謝感謝



ソプラノ歌手村上彩子さんの

コンサート大成功!

お越し下さった皆様

本当に有難うございました!



口蹄疫の義援金58,300円は

宮崎県の共同募金会に

寄付をいたしました。

たくさんの募金、有難うございました。

村上さんの心の底からの平和への祈り、命の尊厳。

トークを交えながらの歌は

お客様の心の琴線に触れ

たくさんの方々が頷き

目頭を押さえていた。

戦争を知らない世代の20代の男性も

とめどなくこぼれる涙を

手で拭いながら聴いていた。



↑ 日向市駅前の広場
   この水辺が子供たちは大好き!


アルバイトを掛け持ちし、親の支援もなく

夢を諦めずに7度目の受験で

東京藝大に合格した彼女の生き様は

多くの若者たちに

聴いてもらいたいと言う感想が寄せられた。

彼女が生きる力を失いかけた時

思いとどまらせてくれたのは

長野県上田市にある無言館の

戦没画学生の絵画だったと言う。



村上さんのおっしゃるように

子供たちが夢を叶えられる

平和な世の中であってほしいと思う。

世界に平和が訪れる日はいつになるのだろうか。

私たちは、戦争の悲惨さ

散って行った数多くの兵士たちの犠牲の上に

今の平和があることを忘れてはならないし

伝えていかなくてはならない。

「みんなみの雲染む果てに散らんとも

   われは咲きたし故郷の野花に」
 -19歳で戦死された高森文雄さん辞世の句-



今年は、いつになく

自生の山百合が咲き誇っている。

この歌碑がある米の山のグリーンパークにも

お盆に合わせて帰って来ているかのように

土手の草むらに白百合が咲いていた。

村上彩子さんのブログにも

日向のことが書いてありました。

日向のいろんな所の写真を

アップしてくださっていて

日向人として感謝!!

私のブログの「お気に入り」の

「ブルームーン」をクリックしてみてください。
  


Posted by meayou at 22:13ソプラノ歌手村上彩子